2005年07月11日

サルサ修業を思い立って

NYガイドブックなどNYにサルサを勉強しに行きたい、という思いが起こったのはいつだったか…はっきりとあの時!!というのはないのですが、いくつかの体験をするうちに次第にその思いが強くなっていったのだと思います。その内のたぶん最初の出来事は、2003年5月、LAコングレスに2回目に参加した時のことです。この年のビーチパーティーはカリフォルニアのイメージにぴったりのカラッとした晴天で、プロ・ダンサーも多く参加していて最高のパーティーでした。その中でも一際目を引いたのがUKのSuper MarioとNew JerseyのGrissel Ponceでした。見たこともないコンビネーションの連続で、かつすごく柔らかくクリーンでスムーズに2人が踊っていました。これを見た時、ものすごい衝撃を受けたのを覚えています。ホテルへの帰り道、「こんなすごいダンサーが周りにいる環境にいたら、もっとたくさん刺激を受けて、きっともっとすごくうまくなれるよねー」と口にしたのを覚えています。

比較的最近のことでは、去年の大阪の年末イベントでFrankie Martinezのワークショップを受けた時の衝撃は凄かったのを覚えています。何が凄かったかというと、Frankieがアイソレーションで肩を動かした時に、昔に見た時よりもさらに重量感があり、かつ柔らかく、無駄な動きが一切ないなめらかなムーブメントだったからです。以前にFrankieは一日4時間自分で練習をするという話を聞いていたので、一緒に4時間練習をしたい!!という事を口にしました。

そうこうしているうちに次第にNYに行きたい気持ちが膨れ上がっていき、今年4月のある時、もっちと一緒に歩いている時に言いました。「一緒にNYにサルサを勉強しに行かない?」「うん、楽しそう〜」正確になんと言ったか覚えていませんが、だいたいそんな感じでした。それからすぐに計画を実行に移すための行動を始めました。

行くなら1週間そこらではなく、ビザなし滞在できる限度の3ヶ月を有効に利用したいと思いました。行くとなると実際どのくらいのお金が必要?渡航費は?宿泊費は?レッスン代は?生活費は?どうやって会社を3ヶ月も休む?一人で行くならまだしも、もっちも一緒となるとあんまり安くて危険なところでもいけないし。お金の事や、仕事の事や、JJsの事など、行くためにはどうしたらよいかを考えて、一つ一つクリアして、6月初めぐらいにやっと全ての目処が付いて、行ける事になりました。いろいろな方にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げると共に、ご理解いただいたことを感謝いたします。
posted by まさき(ち) at 11:38| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NYサルサ修業記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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